※本記事にはプロモーションが含まれています。
ネットショップやフリマに出す写真、がんばって撮ってるのに「なんか安っぽく見える」「色が違う」「白背景がグレーっぽい」ってことありませんか。スマホでもカメラでも、結局つまずくのは光の当て方だったりします。
この講座は、売れる商品写真が初心者でも撮れる「広告写真のプロが教える写真講座」。講師は広告写真のプロ高崎勉(Takasaki Tsutomu)さん。専用スタジオがなくても、身近な道具で、なるべく時間と費用をかけずに「商品の魅力が一番伝わる写真」を狙う考え方と手順を、映像で見て真似しながら学べます。
こんな「写真のモヤモヤ」、よくある
例えば、白い雑貨を撮ると輪郭が溶けてのっぺり。黒いアイテムは暗く潰れる。ガラス瓶は部屋が映り込んで生活感が出る。ジャムや化粧品みたいな色物は、実物と違う色味になりがち。撮影のたびに試行錯誤して、気づけば出品作業より写真に時間を使ってたり。
しかも「背景は白がいいらしい」「ライトを当てればいいらしい」みたいな断片知識だけだと、どれが正解か分からないんですよね。独学だと迷いが増えやすいポイントです。
この講座で学べること(商品固有のポイント)

この講座の良さは、テクニックを羅列するだけじゃなく観察のポイントや「なぜそうするか」も含めて、実際の撮影を見ながら理解できるところ。
- 専用スタジオ不要で、身近な道具を使う考え方
- ライティングと光の当て方(当てるだけでなく遮る意識にも触れている)
- 白背景撮影のコツ、輪郭の扱い
- 白・透明・黒い商品など、色や質感別の撮り方
- ガラスなどの写り込み対策
- 低コストの撮影セットの組み方
- 切り抜き画像作成を短時間化する方法(短縮の目安の記載あり)
「撮影のたびに環境が変わって安定しない」人ほど、光の作り方を型として持てるとラクになります。映像で“手元”を追えるのは、文章だけの解説より助かる場面が多いはずです。
忙しい人にうれしい学び方
講座はオンラインで、好きな場所・好きな時間に学べます。視聴期限がなく繰り返し見返せるのも地味に便利。撮影って、最初は分かったつもりでも、実際にやると「あれ、どっち向きだっけ?」が出ます。必要なところだけ戻って確認できるのは安心です。
口コミでも「実際の撮影の様子が見られて理解が進んだ」「色別解説が参考になった」「光を足すだけじゃなく引き算の意識になった」など、独学のつまずきポイントに刺さった声が見られます。
向いている人・向いていない人
向いているのは、ネットショップ運営者、メーカーやお店で自社製品を撮る人、広報用写真を任された人、商品撮影を伸ばしたいカメラマンなど。「カメラに慣れてないけど、ちゃんと見える写真にしたい」人に合わせた内容です。身近な道具で工夫する前提なのも始めやすいですね。
逆に、実践編だけ単品では買えない点は注意。必要なテーマだけつまみ食いしたい人だと、相性が合わないかもしれません。
あと、講座はノウハウ提供なので、見れば必ず成果が出るというものではありません。サイト上にも成果・成功を保証しない旨の記載があります。ここは期待値を上げすぎないで検討したいところです。
始める前に、まずここだけ意識するとラク
この講座の内容に触れる前提で、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。まずは「商品をどう見せたいか」を1つ決めて、光を整える。白背景なら背景を白く、透明なら写り込みを減らす、黒なら輪郭を出す。目的が決まると、やることが絞れます。
「撮っては直し」を減らしたいなら、撮影セットを固定して再現性を上げるのも近道。講座では低コストのセットの組み方にも触れているので、作業の型を作りたい人にはハマりやすいと思います。
申し込みを迷っている人へ(注意点も正直に)

注文後すぐに視聴できるとは限らず、営業時間外や混雑時は翌営業日の案内になる場合があります。今夜中に見て撮り直したい、みたいな状況だと間に合わないこともあるので、余裕を見ておくのが無難です。
とはいえ、写真の悩みって「時間ができたら改善しよう」で後回しにされがち。繰り返し見られる講座なら、週末にまとめて見て、次の撮影で試して…という進め方もしやすいです。
講座についてもっと詳しく知りたい方は、こちらからご確認ください。


