TOEICパート7で「読み切れない」を減らす|実用英語リーディング実践講座44の特徴と注意点

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TOEICのパート7、時間が足りなくて最後が塗り絵になる。読んだはずなのに設問で迷って、根拠がどこか分からなくなる。これ、わりとよくあるつまずきです。

単語や文法はやってきたのに伸びないときって、実は「読み方のクセ」が原因になっていることがあります。大事なところを飛ばしたり、都合よく解釈したり。本人は気づきにくいのがやっかいなんですよね。

よくある悩み:「最後まで読めない」「ポイントが抜ける」

長文で起きがちなのが、前半は読めるのに後半で集中が落ちること。急いでいると、主語や否定、条件などの見落とすと意味が変わる箇所をスルーしやすいです。

それで設問に戻ったとき、「書いてない気がする…」となる。実際は書いてあるのに、ポイントを拾えていないだけ、というケースもあります。

実用英語でも同じで、メールや案内文を読んで「たぶんこうだよね」で進めると、あとでズレに気づいて地味に疲れます。仕事の予定が変わってたとか、条件が小さく書かれてたとか、そういうやつです。

実用英語リーディング実践講座44ってどんな講座?

「実用英語リーディング実践講座44」は、講師の沖さんが、実用英語やTOEICパート7で必要になりやすい「最後まで読み切る力」「ポイントを押さえる力」を鍛える目的で作られている講座です。

この講座の軸は、英語を「何となく読む」から「根拠を持って読む」に寄せていくこと。読むときの視点が増えるタイプのトレーニングとして紹介されています。

がむしゃらに量をこなすというより、つまずきやすい場所を先に知って、そこで転ばないようにする感じ。地味だけど、こういうのが効く人はいます。

刺さりやすいのは、こんな「あるある」がある人

TOEICパート7で「読み切れない」を減らす|実用英語リーディング実践講座44の特徴と注意点

たとえば、本文は読めた気がするのに、設問で「NOT」や「EXCEPT」みたいな引っかけで落としやすい人。あるいは、本文の言い換えに気づけずに、選択肢の間でずっと迷う人。こういう人は注意を向ける場所がまだ定まっていないことが多いです。

読むのが遅いというより、「どこを見れば判断できるか」が曖昧なまま進んでしまう。だから読み直しが増えて、結果的に時間が足りなくなる。心当たりがあるなら、“読んだつもり”を減らしたい気持ちに合いやすいと思います。

逆に、単語が原因で止まりやすいタイプは、まず語彙を増やすほうが手応えが出ることもあります。自分がどこで詰まっているか、ここは一回立ち止まって考えたいところです。

学びの方向性:「読み方」を固めて、迷いを減らす

長文で崩れるときって、実は「読むスピード」より前に、判断の仕方がグラついていることが多いです。どこが大事で、どこは流してよくて、どこは絶対に戻って確認すべきか。ここが曖昧だと、最後まで読めても点が安定しません。

この講座は、そういうズレを減らす方向の内容として案内されています。答えだけ見て終わりじゃなく、「なぜそこを見落としやすいのか」まで意識できるように作られている、というイメージです。

「次に似た文章が来たとき、同じミスをしない」状態を作れると、時間配分もラクになります。読むスピードより先に精度が整う感じが出てくると、迷いが減って結果的に時短になりやすいです。

合う・合わないは正直にある

この手の講座は、派手な裏ワザを期待すると肩すかしになるかもしれません。やること自体はコツコツ系で、文章を丁寧に追いながら、自分の誤読パターンを直していく方向です。

なので、「とにかく楽して一気に伸ばしたい」「読むのは苦手だから避けたい」という気持ちが強いと、続けるのがしんどい可能性があります。

一方で、地味でも読み方を矯正したい人、設問での迷いを減らしたい人には向きやすいです。やっているのに伸びないときほど、こういう基本に戻るのが近道になることもあります。

迷ったときは「読めない理由」を分けてみる

TOEICパート7で「読み切れない」を減らす|実用英語リーディング実践講座44の特徴と注意点

「時間が足りない」って一言で言っても、中身は色々です。語彙が足りないのか、構文で止まるのか、設問の根拠探しで迷うのか。ここを分けるだけで、やるべきことが見えます。

この講座は、特に読むときの注意点間違えやすいポイントに寄せた内容として紹介されています。「読んでるつもりなのにズレる」「大事なところを落とす」タイプの悩みと噛み合いやすいです。

全部を一度に直そうとすると、だいたい続きません。まずは自分の弱点を一つだけ決めて、そこに絞って試す。自分の弱点にハマれば伸びやすい、そのくらいの距離感で検討すると判断しやすいですよ。

講座についてもっと詳しく知りたい方は、こちらからご確認ください。

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