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朝はしっとりしてたのに、昼すぎには頬がつっぱる。保湿したいのに、ベタつくのは苦手。敏感な日は新しいスキンケアを試すのも怖い…こういう「地味にストレス」な感じ、分かる人多いと思います。
そんなときに候補に入りやすいのが、オイル系の保湿。ただ、オイルって香りや添加物、肌なじみが気になって選びづらいですよね。
ここで紹介したいのが「エミューの雫」。完全無添加・100%天然のエミューオイルとして案内されていて、原材料はエミュー油のみ。保存料・香料・着色料などの化学添加物は使わない方針だとされています。
よくある悩み:保湿してるのに、なんか足りない
化粧水や乳液を重ねても、夕方の乾燥が気になる。逆にクリームを増やすとテカりやすい。乾燥肌なのにベタつきやすい(インナードライっぽい)と、この迷子状態になりがちです。
敏感肌寄りだと「合うか分からない成分」が増えるのも不安。季節の変わり目や、寝不足の日って肌がゆらぎやすくて、普段は平気なものでもピリつくことがあります。
だからこそ、まずは肌にのせるものを増やしすぎず、シンプルに整えたい。そんな気分のときってありますよね。
エミューの雫の基本:シンプルなオイル保湿

エミューの雫は、エミューオイルをそのまま使うタイプ。案内されているポイントは、浸透力と保湿力です。脂肪酸に由来する特長として、角質層まで自然にやさしくなじむと説明されています。
さらに、必須脂肪酸のオメガ3・6・9を天然でバランスよく含む旨の記載もあります。スキンケアって、成分が増えるほど「結局どれが原因?」ってなりやすいけど、これは原材料がシンプルなのが分かりやすいところです。
日本で低温ろ過精製し、品質を落とさずに匂いを抑え、肌触りをサラサラにしたという説明もありました。オイル=重い、テカるって先入観がある人ほど、ここは気になる点かも。
使う場面のイメージ:顔だけじゃない
「顔の保湿」だけでなく、乾燥しやすい部分にもやさしく使えるという案内があります。赤ちゃんにも使える想定として書かれているのは、刺激を避けたい人には心強いポイントです(もちろん全員に合うとは限りません)。
「保湿+マッサージ」の発想で、乾燥が気になるところを触るついでにケアしたい人には相性が良さそう。たとえば、ひじやひざ、かかとみたいに「気づくとカサついてる」場所って、毎日こまめに塗るのが続かなかったりしますよね。
それと地味に便利そうだなと思ったのが、唇まわりにも使える想定があるところ。リップ周りって食事や会話で落ちやすいので、細かい乾燥が気になるときに選択肢があるのは助かる場面があります。
向いている人:成分を増やしたくない・迷いたくない
エミューの雫は、スキンケアの「選択肢が多すぎて疲れた」タイプの人に向きます。原材料がエミュー油のみというのは、選ぶ基準がはっきりします。
たとえばこんな人。
敏感肌・乾燥肌で、まずはシンプルな保湿を探している。混合肌で、こってりしたケアだとベタつきが気になる。季節の変わり目に肌がゆらぎやすい。顔だけでなく、乾燥しやすい部分もまとめてケアしたい。こういう悩みがあるなら、一度候補に入れてもいいと思います。
合わないかも?正直に言うと、ここは注意
まずオイル全般に言えることですが、塗る量や肌状態によっては「重い」「テカる」と感じる人もいます。いきなり多めに使うより、少量から様子を見るほうが安心です。肌に異変を感じたら使用を中止して、必要なら専門家に相談してください。
それと、添加物が少ない=誰でも絶対大丈夫、ではありません。敏感肌でも相性はあるので、いま肌が荒れているときほど慎重に。
あと、オイルの質感が好みじゃない人もいます。サラッとしている説明があっても、感じ方は人それぞれ。軽い仕上がりが好きな人ほど、ここは迷うポイントになりやすいです。
まずは「足し算」じゃなく、シンプルな一手として

スキンケアって、増やすほど迷いが増えがちです。エミューの雫は、完全無添加のエミューオイルという分かりやすさがあるので、「いまのケアに何を足す?」で悩んでいる人ほど検討しやすいと思います。
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