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朝、鏡の前で「なんかまとまらない…」って思う日、あるよね。寝ぐせだけじゃなくて、乾燥やカラーのダメージで毛先が引っかかったり、広がったり。スタイリングでごまかしても、夜にはパサつきが戻ってきたりして地味にへこむ。
そんなときに候補に入れたいのがサロン発のオリジナルシャンプー&トリートメント。シャンプーは“美髪再生”、トリートメントは補修をうたっていて、成分設計もわりと本気だなと感じました。特に軽やかな仕上がりを狙いながら補修もしたい人に合いやすいタイプです。
よくある髪のモヤモヤ、どこでつまずく?
髪って、悩みが一個じゃないのがやっかい。ペタンとするのが嫌でさっぱり系を選ぶと、今度は毛先が乾く。しっとり系に寄せると、根元が重い。結局、シャンプー選びが「正解が分からない」になりがち。
特に多いのがこのあたり。
- 乾かしたあとに毛先がパサつく
- 手ぐしで通すと引っかかって気分が下がる
- しっとりさせたいけど、ベタっと重くなるのは避けたい
- カラーや紫外線など、日常の外的刺激が気になる
こういう「相反する悩み」をまとめて面倒みようとしているのが、このシャンプー&トリートメントの方向性です。
このシャンプー&トリートメントの特徴(確認できた内容)
まずシャンプーはノンシリコン。重さが出やすい人でも使いやすい設計で、仕上がりは軽やかな質感を目指しています。ここは“ふわっとした軽さが欲しい”人にうれしいポイント。
補修・うるおい面では、セラミドなどの補修成分が髪内部までうるおいを届けてキューティクルを整える、という記載があります。さらにリピジュアは乾燥を防いでうるおいを保つ、ペリセアは髪内部へ浸透してダメージを補修し、しっとりなめらかに整える、という説明でした。
トリートメント側は“極上の潤いとツヤ”を目指す設計で、紫外線などの外部刺激から髪を守る旨の記載もあります。配合成分としてはマンゴーバター、ムルムルバター、13種のオーガニックオイルミックスが挙げられていました。オイル系って聞くと重そうに感じるけど、シャンプーがノンシリコンで軽さ寄りなので、組み合わせでバランスを取りにいくイメージです。
トリートメントは2種類。髪質とダメージで選べる

ここ、選びやすくて良いなと思ったところ。トリートメントがリッチとEXリッチの2種類に分かれていて、髪質・ダメージ度合いで選べます。
- 毛が細い/ダメージ弱〜中:リッチ
- 毛が太い/ダメージ強/ハイダメージ毛:EXリッチ
迷ったら、自分の髪の「太さ」を基準にするのが分かりやすい。細いのに重いケアを足すと、根元がつぶれたり、乾きにくく感じたりすることもあるので、“しっとり=正義”で選ばないのがコツです。
こんな人は相性が良さそう
商品ページの説明から読み取れる範囲で、向いていそうなのはこんなタイプ。
- サロンっぽい手触りを目指しつつ、重くならない仕上がりも欲しい
- 乾燥が気になるけど、根元はペタンとさせたくない
- カラーや日差しなど、日常の刺激が気になってきた
- トリートメントを髪質で選び分けたい(細毛〜太毛まで)
逆に、強い清涼感や超さっぱり系の洗い上がりが好きな人だと、期待している方向がズレるかも。ここは“スカルプの爽快感メイン”ではない前提で見ておくと安心です。
使う前に知っておきたい注意点
どんなヘアケアも、髪質・ダメージ・求める質感でハマり方が変わります。このシリーズは、補修やうるおいの考え方がしっかりしている反面、仕上がりの好みは分かれやすい。
- 軽さが欲しい人は、シャンプーの特徴と相性が良い
- しっとり最優先の人は、トリートメント選びが大事
- トリートメントを“なんとなく”で選ぶと重さ・物足りなさが出やすい
あと、口コミは参考になるけど、感じ方は人それぞれ。ページ上では「香りが良い」「サラサラに感じた」などの声が紹介されています。自分の生活だと、朝のセットがラクになったらうれしいのか、夜の手触りが上がるのがうれしいのか、ゴールを1つ決めて選ぶとぶれにくいです。
選び方の小さなコツ(迷ったとき用)
「結局どっちのトリートメント?」で止まりがちな人向けに、ざっくりの考え方を置いておきます。
- 髪が細くて絡まりやすい:まずはリッチを軸に考える
- 髪が太くて毛量が多い、傷みが強い:EXリッチを検討
- 中間で迷う:今いちばん困ってるのが「乾燥」か「引っかかり」かで決める
仕上がりの軽さと補修の両方を狙う設計なので、ヘアオイルやスタイリング剤を盛りすぎている人は、最初は量を少し控えると変化が分かりやすいかもしれません。ここはいきなりフル装備で重ねないのが無難です。
まとめ:軽やかさを残して、補修もしたい人へ

このシャンプー&トリートメントは、ノンシリコンの軽さに寄せながら、セラミドやリピジュア、ペリセアなどで補修・保湿も考えられているのが特徴です。トリートメントも2種類あって、髪の太さやダメージで選べるのは地味に助かります。
毎日のケアって、ちょっと合うだけで気分が変わる。サロンっぽい仕上がりを家で狙いたい人は、選択肢としてチェックしてみてください。
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